落ち着きがない感じですが、今は描きたくなったら書いて、アク抜きしたいと思います。

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ブログ始めて見て数日、誰にも見向きもされないんじゃないかと思ってたら、以外と見に来ていたたけたり、スター?(いいね見たいなの) つけていただけたり、とても嬉しいです。 ありがとうございます 😂。 できれば、

書くだけでなく、他の方の記事を読みにいったりもしたいのですが、いっぺんにいろいろな事をするのがあまり得意ではない人間なので、とりあえず今はアウトプットに専念して、おいおいいろいろなところにお邪魔させていただけたらと思います。

 

むかしむかし、(たぶん、もう18年以上前)きたはりゃは、東京都の上野公園の奥のほうにある東京藝術大学と言う絵や音楽などのアート全般を学ぶための国立大学に入りたくて、たぶん、 5 ~6浪(いや、7浪かな...)ぐらいして、結局、合格はおろか、段階的な試検も一度も通過したりする事もなく、貴重な青春が過ぎさっていったと言う切ない思い出があります。(笑) 何浪もしたのですが、美術系の予備校に通えたのは、金銭的な理由で全体のー年にも満なくて、残りはほとんど自宅学習(独学)を途切れ途切れにやっていたと言う感じです。

 

予備校での立ち位置は落ちこぼれか、鳴かず飛ばず、見たいなかんじで、先生たちからは少しも期待されていなかったんじゃないかと思います(笑)

 

そんなグダグダな浪人時代、絵を描いていて何が一番しんどかったといえば、モチーフやモデルの形を「間違えずに正確に正しく描かなければならない」と言う考えから抜け出せなかったことです。

 

なんて言うのか... 人の顔を描くとしたら、目の位置と鼻の位置と口の位置は何センチで輪郭との距離は何センチ..... 見たいな価値観で絵を描いていた気がするのですが、これは、元々絵を描く事が好きで絵を学び始めた人間にとっては、日々、地獄みたいなものでした(笑)

 

そもそも、きたはりゃは日本画志望だったのですが、芸大の日本画の試験は石膏デッサンと静物画と、毎年決まっていたため、試験勉強もほぼ、人や生き物を描いたことがなくて、花だとか果物や置物、石膏像ばっか描いてました。

 

人間の女の子と猫ちゃんを描く事を楽しんでいる今から思うと、なんであんなに物ばかり描いていたんだろうと不思議な気分です(笑)          でも、わかった事は、きたはりゃに限らず、やっぱ人間は人間や生き物描くのが一番絵を楽しく描けるし、絵が上手くなるのも早いんじゃないかな~? ってことです。。 (次回につづく)